連日子育て疲れ。
近所の西小山駅前には
アンナプルナという美味しいカレー屋さんがある。
先日家族3人で行って、
母ちゃんはパラクパニールを頼んで食べた。
スパイス粗挽きでなんだかとてもうまかった。
ほうれん草で緑色をしている中に
四角いチーズがぽこぽこと浮いてるカレー、
昔江坂にインド人経営のカレー屋さんがあって
子供の頃にそこで食べたのと同じカレーで嬉しかった、
こっそり大好物なのだけどこのメニューはない店もよくあるよーな気が。
ほうれん草の語源は
「ほうれん」っていうのがペルシャとかそういう意味らしい。
ヒンディーで
ほうれん草はパラクとかサグとか言うらしい。
サグって緑色の葉っぱのことで、
パラクっていうのとともにほうれん草の事だそうだけど、
パラクとほうれんは似てるといえば似ている、か!?
(パニールは例の固いカッテージチーズのことらしい)
それでついでに시금치の語源もちょっと見たら
根っこが赤いっていうことからきてるらしい。
ほうれん草はこの頃サラダ用というのを売ってるようになって、
赤いところが砂利だらけで食べにくいのは
最近余り見かけなくなったですな。
ああ、毎日くたびれて何にもできないから
こんなこと調べてぼんやりしててもつまんねぇですな。