しじみ蝶の飛び方: 嗅覚

2003年12月18日

嗅覚

なんともはやだらしない日々が続く
最近ついにアロマテラピーを始めてしまった
その効果は嗅覚だけの問題ではないらしい
風邪や喘息にも効果のあるオイルを使うということに
興味が湧いたので
それを買う(ティートゥリーとラバンサラ)
不安や活力不足にも効果のあるオイルを使うということにも
興味が湧いたので
それも買う(オレンジスウィートとプチグレン)
もはや
大散財した以上効果が出ないととっても困ると言う状況。
ちなみに『プルースト効果』というのがあって
匂いで色々記憶が蘇ることを言うらしい
ああ、引越し前の家の近くにあったケーキ屋の横を通ると
常にマドレーヌが焼ける香りが・・・しかし家で買って食べる事もままならぬまま、
そこのビルの2階の耳鼻科に息子を連れて行ったら泣きまくるものの
よく診てもらえて助かったがここの町のオススメ耳鼻科はさて一体何処?
どうも病院はいっぱいあるようなんだが・・・
とか何とかな。

さて、その効果はというとだな、
う〜ん。
香り自体は、
こんだけ高くつくんだったら好きな香水まとめ買いできたわね、
というようなものであるのだが、
確かに調子が良い、
かも知れない。
息子ですら不快な香りではないらしいが、
まあ、まだ小さいので芳香浴のみ。
あやしい小瓶を家中持ち歩き
それがけっこう楽しいことも発見した、ついにちょっとした魔女の仲間入り。
読んでる本に梅干の事が書いてあると
口の中がすっぱくなる人はやっぱり日本人なのだろーか・・・
そういうのを、固有の文化によるオペラント条件付けというのだろうか・・・
他方マドレーヌは今や世界中で有名なお菓子だ
母ちゃんだってまあ上手く作れると自分で思っている
実家には貝殻の形の焼き型だってあった位なんだから
プルーストの書いてることも全身で納得できるはずだ、
けどアノ本はどうも・・・。

Posted by nugunya at 2003年12月18日 00:27 | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?