しじみ蝶の飛び方: 桃太郎柚子湯に入る

2003年12月23日

桃太郎柚子湯に入る

昼下がりまたもや気力が抜け落ちる
・・・
論文のこともかんがえなきゃあイケナイが
息子のためもあり図書館にやたらと行く
今とても借りたいのは
講談社の復刻絵本シリーズの『猿蟹合戦』、
そういえば、
本郷に「さるかにせんべい」という看板が出ている
お店がある、
ああ、我が手土産爆弾にもいろいろ候補が・・・
きっと柿の形のやつやな、
猿にな、蟹の母ちゃんがぶつけられるやつやわな。
で、
蟹の母ちゃんが死んでまう本とそうでない本があるねん。

とりあえずこのシリーズの
斎藤五百枝画『桃太郎』を
今借りて帰ってきており
息子は毎日毎日
自分から桃を割って出てきてポーズを決め
産湯を持ち上げて見せた力自慢の桃太郎の御本を
読み聞かせてもらっている。嗚呼。
お供の動物さんがお着物着用なのも面白いし、
なんか鬼がまた結構なんともいえん・・・
ああ、昔の本ってこんなすごいのねー
って、
復刻本だからもちろん洋紙に印刷してるのだが
かなり感激、
ああ、今別にそれ、どうでもいいことなんだがな。

ところで、昨日は冬至だったのだそうで
息子と二人で
お風呂屋さんに行きました。
どうしてもお風呂屋さんに行ってみたかったので
きっかけは冬至ということ。
数十年ぶりの銭湯に
母ちゃん感激。
息子もびっくりしたのかとてもつつがなく入浴。
柚子は袋にまとめられて湯船の端っこに吊り下げられてました。
ああ、スバラシイ。
っていうか・・・論文が・・・
今考えてみると昨日の夜も風呂に行かずに勉強すりゃあ良かった

Posted by nugunya at 2003年12月23日 16:26 | TrackBack
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