PC9821を使っているのは
今更自慢だ。
CD-ROMドライブ(※息子、いじって壊す)も
フロッピーディスクドライブ(※息子、いじって壊す)も
全く使えないのがとてもスゴい。
でもインターネットが使えてる!
しかし
他のことはどうもこのPCでは何もできない
ので
仕方なく
普通にメンタルスペースで日本語研究という
ことを考える
(倒壊家屋を前にしての発話)
「壊れるのではないかとずっと思っていましたが、
まさか本当に壊れるとは思ってもみませんでした。」
が、なぜ矛盾しないのか?
否定推量のスコープを図を書いて解説しよう。
やっぱり否定推量の後に否定形を重ねるのは
あまり良い表現ではない気がするなぁ。
ただし、これは容認度は高い。
でもなんで?
容認度がこれより下がる例。
「壊れるのではないかと思っていましたが、
まさか本当に壊れないだろうと思っていました。」
これはありそうな肯定形。
「壊れそうだと思っていましたが、
まさか本当に壊れるとは思ってもみませんでした。」
でもねえ、やっぱ矛盾してる気がしてくる。
自然な発話、それは結構謎の世界。
が、
「壊れたらどうしようと思っていましたが、
本当に壊れるとまでは思っていませんでした。」
とかの方が
解釈上は判りやすくていい。っていうか図が書きやすく・・・
っていうか、
こんなアホなことやってていいわけないわな。