明治時代の日本語は判らんことも多いな-_-;
第四 上古の音は熟語的促音及び方言の上に存せる事
すべて上古の音は語の中部に遺存し、
或は又方言中に保存せらるとは、言語学の予輩に教ふる所なり。
試に
すッぱい
おこりッぽい
ゐなかッぽう
等の語を解釈し見よ。
パイとははゆきなり、ポイとはおほきなり、
ポウとはひとの義なるにあらずや。
(語学創見 上田萬年
第四 P音考)
他方、「おほきい」は室町時代頃からあるらしい。
当然「おほきい足」という俺的にはperipheryな表現も
室町時代にすら、あるらしい。
ごめん実は母ちゃん応仁の乱の前に生まれてんねんわ
ところで「ちひさなり」という形容動詞は、あるのか?
ちなみにゐなかッぽうって何さ?
色んなかな文字、どのくらい普通に使えるんだろう?
いなかっぽうの「い」は出るんだね〜
http://www.unicode.org/charts/
アレアもあるんだね〜
変体仮名もちょっとあるのかな?