今週は引越しをしたから
大学で借りた本を荷造りしてしまってたので
息子が家に居る連休中に宿題やレジュメ作りを
やらねばならぬ。
まあ、聴講中の授業のだから・・・
ウィトゲンシュタイン(←リンクの読み物は独特に面白い)が
総称表現の意味論的扱いなんかにも
いろいろ書いてるのを見てちょっと驚く
この象は耳がデカイ!!
・・・
しかし、修士も出たのに
今年も研究生とはいえ学生やってんのに
何の学会にも入らず、どこにも発表もせず、
これは、まずいといえばまずいんだろなぁ-_-;
困ったなあ、気が弱くて・・・
ウィトゲンシュタインは言語学で生き続けてると思うケド
普通さっきのプログラミング言語と『哲学的論考』というよりは、
『哲学的探求』と認知意味論界とのリンクの方が有用かな
ロシュのプロトタイプ論と家族的類似性とか
メンタルスペース論と意味と真偽条件についての定義とか
でも、ウィトゲンシュタインは文脈効果というのを言わない
レイコフみたいにメタファーも言わない
きっと数学や論理哲学に近いからかなあ・・・?
言語ゲームだが、
暫定的「あそこ」に向かって話し手と聞き手が歩いて行くことは
できるみたいなんだけど、
「人が何かを信頼する場合にのみ可能」な伝達の言語ゲームだったりするらしい
「去年の赤はいまいち出来がよくない」(ワイン)
「『猫』の日本語は古すぎてコーパス研究には向いてない」(夏目漱石)
「15歳でメンデルスゾーンまで行ってたんだったらかなりピアノ弾くんだね」(ピアノ教室)
「さっき泣いたカラスがもう笑った」
(↑これなんかスゴイよね、子供に向かって日本人が言う決まり文句)
・・・