しじみ蝶の飛び方: 작란꾸러기 토끼 이야기

2004年05月11日

작란꾸러기 토끼 이야기

昼休みと休講で空きコマのひととき
図書館で研究のための勉強
(↑まぁ、そう言うてみるのもおこがましいがな-_-;)
のハズが
『家庭之友』とゆう朝鮮総督府時代の
朝鮮語雑誌のええとこまとめて製本してあるのをみつけてしまう。
・・・
これって別にまぁ言うなら現代の朝鮮語
でもなんかさぁハングゴって見れば見るほど
正確な機械翻訳とか道遠い感じ。
人間が読むのにはまぁわかるけど
なんかもぅ形態素解析も何もあったもんじゃないよなぁ。
『分かち書き』がゆれるどころか
なにしろ綴り字が・・・最近のチャット言語とかもそうだけど・・・
こういうのってどう処理するの???
・・・
現代的に書けばタイトルのようになる?
「いたずら好きなうさぎ」の話というのもあり(家庭の友やしな)
けっこうマジで読んでしまう。形態素解析。
あと独特に朗々した語り口の解析(←朝鮮風)。
内容は別に、たぶん朝鮮の昔話の象と鯨の綱引きだけど。
これ日本にはない話だなーたぶん。
だってさーウサギがごっつ賢いのは朝鮮風。
マシマロですら伝統的。

象と鯨はものすごく大きいことを互いに認め合い、
俺たちが仲良くすれば世界中の動物を
従えることができるだろう、と話し合っている。
それを聞いたいたずら好きのうさぎが、
「聞き捨てならぬ」と
計略をめぐらし
まず鯨に
「牛が泥沼に落ちたので鯨さんの剛力で引き揚げてほしい」と言って綱を結び
次に象のところへ行き、同じように言って鼻に綱を結んでしまう。
象と鯨はそれぞれうさぎの言うように泥沼から牛を引き上げんと
ものすごい力で引き合った挙句、
腹を立てた拍子にてんでに綱から放り出されでしまう。
うさぎは大喜びしてその様子をながめて
「もったいないのは綱だけだな。」とか言う。
-_-;
だいたいこんな話と思うけどさ。
勉強しろよ(爆)っていうかさ、
ヨン様ファンとの一万光年くらい開いちゃった距離が
我ながら悩ましいわ。

Posted by nugunya at 2004年05月11日 04:42 | TrackBack
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