しじみ蝶の飛び方: 1930年代朝鮮モダン(@マイ)ブーム到来!

2004年05月13日

1930年代朝鮮モダン(@マイ)ブーム到来!

李永哲さんごめんなさい。
いたずら好きのウサギの話はちゃんとコピーまでとって
ようやく著者名の偉大さと
詳細適当に読んで前のカキコにゃ誤訳も混ざったままなのにも
ちゃんと気づきましたです。合掌。
・・・
いたずら好きのうさぎに綱で結び付けられてしまった
象と鯨は綱をたどった先に居る者にそれぞれ気づき
どちらも「俺を捕まえようとしたやつはお前か!」と腹を立て
引き合った綱が切れて放り出されてしまうのです。
そしてうさぎは投げ出された姿の二頭を見て
「愚か者が休んでやがるぞ!」と笑うのです。
・・・
ごめんなさい後半あまりちゃんと読んでなかった。
あ、李永哲ソンセンニン!あなたはとても有名な童話作家なのに
この面白可愛いお話をほとんど誰も知らないですねえ・・・
ちなみにこれ『家庭之友』にある童話の連載の一つで、
挿絵もありそれも又すごい可愛い。
こういう絵本があれば今見てもすごく素敵で楽しめる気がします。


最近ちょっと凝っている1930年代ごろの
出版物を見ること
すごく時間がないので実際ちゃんと見れていないが
思いもしなかったほどモダンで素敵なことに
気づいたのだけど
昨今の世界情勢の暗さが
なんかあの時代の雰囲気に通じるものがあるから
共感を覚えるのかも知れず
まあ今にせよ当時にせよホントは
平和なのがいいということは確か。

Posted by nugunya at 2004年05月13日 09:41 | TrackBack
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