李永哲さんごめんなさい。
いたずら好きのウサギの話はちゃんとコピーまでとって
ようやく著者名の偉大さと
詳細適当に読んで前のカキコにゃ誤訳も混ざったままなのにも
ちゃんと気づきましたです。合掌。
・・・
いたずら好きのうさぎに綱で結び付けられてしまった
象と鯨は綱をたどった先に居る者にそれぞれ気づき
どちらも「俺を捕まえようとしたやつはお前か!」と腹を立て
引き合った綱が切れて放り出されてしまうのです。
そしてうさぎは投げ出された姿の二頭を見て
「愚か者が休んでやがるぞ!」と笑うのです。
・・・
ごめんなさい後半あまりちゃんと読んでなかった。
あ、李永哲ソンセンニン!あなたはとても有名な童話作家なのに
この面白可愛いお話をほとんど誰も知らないですねえ・・・
ちなみにこれ『家庭之友』にある童話の連載の一つで、
挿絵もありそれも又すごい可愛い。
こういう絵本があれば今見てもすごく素敵で楽しめる気がします。
最近ちょっと凝っている1930年代ごろの
出版物を見ること
すごく時間がないので実際ちゃんと見れていないが
思いもしなかったほどモダンで素敵なことに
気づいたのだけど
昨今の世界情勢の暗さが
なんかあの時代の雰囲気に通じるものがあるから
共感を覚えるのかも知れず
まあ今にせよ当時にせよホントは
平和なのがいいということは確か。