やぁやぁ、今週も食事作ったぞ!
土曜日は来客もあったりで
徹夜もええとこ全部終わったらなんと朝の七時半だったー☆
そんな私の座右の銘は
『脳ある鷹は頭隠して尻隠さず!!!』って
that's so ふくざっつだがそれなりに意味ありげ♪
っていうか
こんな格言作った日本語の先生って・・・-_-;
う〜ん・・・
週末は他の事で完全に使い果たしてしまい、
今からとりあえず来週必要なレジュメ作成。
んあぁ☆嫌が上にもノリだけがエキサイトしてしまう
日本言語学会は今週末だったんだそうで
考えただけでも気分がど真っ暗になるので家に人も来てよかったさ
母ちゃんも発表してえええぇぇぇ!!!
てな事思えばいまいち意味不明の多磨ツアーがすっかり嫌になる
う〜んだから他の事考えよう
『黄緑色を表す色の名前をもたない言語を話す人は
黄緑色がどんな色かわからないか?』
マリノフスキーに聞いてみるとなんて言うのか?
じゃあ、ロシュは?
究極のところ、区別と差別の区別は難しい-_-;
文化人類学的に
「色彩語の豊かな」民族集団ってのはいえるでしょう
"外人には萌黄色はわかんねえだろー"
"琥珀色(호박색)はかぼちゃ色(호박색)じゃねえんだぞー"
とかなんとかな。
でも
黄緑色は視覚に障害がない人ならみな見えてるはず
このギャップをそりゃ良く用いれば文化の尊重にもなるけど
『人類はみんな同じ人間として等しい身体的能力に基づいた
ほぼ同等の認知能力ももってるのだし
属する社会集団のもつ文化で優劣があったりする
わけないじゃ〜ん
だから差別はいけないじゃ〜ん('じゃん'て江戸でもほぼ死語だ♪)』
なんていう結構なロジックをわざわざ言う人もいなければ
尊重なんて言えば聞こえもいいが
そんなの現実には他者の駆逐にしか使われないという気がするのであった