しじみ蝶の飛び方: 기형도『誰もいない部屋』

2004年08月17日

기형도『誰もいない部屋』

愛を失い私は辛いのだ
さようなら 短かった夜たち
窓の外に漂っていた冬の霧よ
何も知らない灯火よ、さようなら
真っ白な紙を前に恐れおののき
ためらいに替えて流した涙よ
さようなら もはや私のものではなくなった熱望よ

私はいまや盲人のように手探りで扉を閉じ
哀れな私の愛を誰もいない部屋に閉じ込めるのだ
・・・
韓国には詩人がたくさんいる
すごいことだ
しかし詩の日本語訳というのはむずかしいね
ちょっとやってみたー
が、
ちょっとはずかしいー
-_-;

原文を貼り付けておくとしよう
原文はけっこういい感じ
1989年って思ったより最近ですなー

『빈 집』
사랑을 잃고 나는 쓰네

잘 있거라, 짧았던 밤들아
창 밖을 떠돌던 겨울안개들아
아무것도 모르던 촛불들아, 잘 있거라
공포를 기다리던 흰 종이들아
망설임을 대신하던 눈물들아
잘 있거라, 더 이상 내 것이 아닌 열망들아

장님처럼 나 이제 더듬거리며 문을 잠그네
가엾은 내 사랑 빈집에 갇혔네

私の解釈が大丈夫な範囲内なのか
個人的にすごく心配-_-;
文学はそれが問題でなかなか自信を持って取り組めないな


Posted by nugunya at 2004年08月17日 16:20 | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?