バイト三昧の間を潜り抜けるようにして
前略。ソウルに行ってきました。
ほんとですよ。
朝の四時半に家を出て成田九時発の飛行機に乗り、
朝の八時半にホテルを出て
地下鉄に乗り、座席バスのバス停が分からず
雨の中うろうろ
必死になって見つけたバス停が
しかし上り線なのか下り線なのか分からないので
そこからタクシーに乗り込んだ
まさにその瞬間!
我々の乗り込んだタクシーのすぐ傍に
目的の仁川空港行きバスが止まってどうする!?というような、
そんなソウルツアーでした。
仁川空港は十一時発〜〜〜
我々は買い物のし過ぎで残金がないため、
タクシーのおじさんは紙幣を全部持ってっちゃった。
「あ〜四万くれって言っただろ(怒)。」
「でも二人合わせて三万七千しかないですう。」
「じゃ、それでいいから全部渡せ。」
泊まったホテルが普通の住宅街にあったせいか
地元で地道に営業してきたらしい
このタクシーのおじさん
我々が日本人であり、仁川空港まで長距離乗ると
知った瞬間
「四万くらいかかるよ。」
「そんなに持ってないけど。」
「じゃ、有り金全部でいいよ。」
・・・
「はろー(携帯電話がはじまった。誰にかけてるんや!?)
俺は、今、仁川空港に向かってるぜい!ひやっほー
今から、高速、乗りまっすー。」
・・・
空港到着までの道すがらおじさんにいろいろ聞くと、
かなりいい味出す返答が帰ってきた。
しかも父が熟睡しているのについておじさんは、はげしく指摘!!
・・・
「おとさんは、眠っとられるが。
そこの子供は、娘さん?・・・やのうて、息子さん?ほな、髪の毛をもっと
こう、短くせな、女の子みたいや。ほほう、日本人の子供は日本語喋るね。」
・・・以下略(爆)。
ということで、ソウルに行ってきました。