ヤコブソンは偉い☆
だって何しろその道の方の割に
言ってることが極めて分かり易い-_-;
而して気軽に引用!オイッス!
しかし、
原著を見ずに引用する事勿れの法則
(↑原点)に従おうにもこりゃ私にはちょっと・・・
否、日本語訳で頑張るさね!
そんなの、大概のヒトはそおーさー(確実視。)
それで
言語の詩的機能ってゆうのは
語順とか間のとり方とかがやれることを
含んでるのか?
一見何のコノテーションも無いような、
かといって、タクシス性とかは生んでるし
それ以上の何かもありそうな・・・
うーん、テレビのナレーションを書き起こして
テクスト性の分析中なのだけど
韻とかメタファーとかCMならありそなレベルの
レトリックは
言うまでも無く、
ハッキリ言って皆無♪
詩的じゃないんじゃないか?
って、否、何しろ
『プロジェクトX』
は
20世紀にっぽんの叙事詩だぜあんたー!?
ㅎ ㅎ
あのナレーターが
元ばちかぶりの方だったとは。
書き起こし作業中にNHKのHPで初めて知った!
言っとくけど
メタファーや韻は究極的には逸脱テクストを生むが
語順や間の取り方とかによる文体の工夫って
いつでもどこでも誰にでもできること
っていうか
言語学はまず個別言語の普遍的特徴を明らかにせんとなあ
なんて誰が勝手に決めたかは別として、
私はすごく一般的なレベルのテクスト性の
研究をやってますから。
うん、そう言えばコノテーションが
誰にでも共有できないのって作家的には失敗!?
っていうか、デバイス的に文学的なメタファーとかは
伝達機能上どうも危険というか
そんなにぺダンチックなのは好きじゃないから
がんばって言語学をやってるっちゅうに・・・