しじみ蝶の飛び方: 「する」と「なる」の言語学

2004年11月06日

「する」と「なる」の言語学

メガネを踏んづけて壊したら
メガネが壊れてしまった。
ってまあ、
それじゃまるで
ピリ辛チゲ鍋うどん的表現になるが
裸眼で周りがよく見えず
今日は揺れる電車の中で転びかけた
・・・-_-;
さて、
汽車にゆられて旅をしようが
ゆれる汽車で旅をしようが
흔들거리다と同じ言葉で
揺れもし、揺られもする
韓国語にも
壊す・壊れるのペアはある。
망가뜨리다/망가지다
-뜨리다(他動詞)
-지다(自動詞)
このペアとなってる語彙は以外に多い。
上の壊れる망가지다
、割れる깨지다、落ちる떨어지다
これって大体よく似た意味の語彙ばかり。
なわけで、
-뜨리다と-지다
の池上嘉彦先生的研究をやろうと
思ったことがあるけど
・・・-_-;;
韓国の偉い国語学の先生が見れば、
-뜨리다はどれにせよ派生接辞だが、
-지다の前が-아/-어になってるのと
なってないのがあると気づくらしいよ
っていうか自分でも気づけよって。
ㅎ ㅎ

しかし、メガネがないと目からくる疲れがひどい
落ちて壊れるとき
壊すことより壊れる方がdefault表現だろうか?
-뜨리다
は、秋になると木は葉を落として・・・
가을이 오면 나무는 잎을 떨어뜨리고
とかいうらしく
잎이 떨어지고葉が落ちてっていうのは
何か変かもわからん。
っていうか
「する」と「なる」の言語学は
奥深すぎてさらに考察の必要あり・・・か。
メガネがないとヤバい〜〜〜

Posted by nugunya at 2004年11月06日 02:49 | TrackBack
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