たとえ発音をカタカナで書いて教えるなかれと
言われても
明治時代の日本人じゃあるまいし
なくするわけにもいかない
聞こえたとおりにカタカナで
書いた音表記。
ビビンバ、ピビムバプ、ビビムパプ・・・
ビビンパプッ!って何の料理だ!?
だからそんなHierarchyだって
まさか
IPA(国際音素記号=要するに発音記号)で
書くわけにもいかんしさ-_-;;
ヒエラルキー
ハイアラーキー
ヒエラルヒー
ヒエラルキ
さあ、あなたはどれを選ぶ?
母ちゃんは、実はハイアラーキー派。
英語系。実は少数派。ってなんでや?
そういえば看板に「シレギク」って達筆で
しかも
「ウゴジク」「オジンオー」
なんか次々に妙な迫力が・・・
恐れをなす人が居るやろな・・・
でもさ、カタカナ音表記は
なくしようがないだろー・・・
一昔前まで
アロマテラピーは
アロマセラピーだったし、
カロテンはカロチンだったがね。
つくづくわしも年をとったのう・・・
それで
ハイアラーキーはいつ主流派に?
キシロカインは肩こりのひどい時に
整形外科でくれるチューブのアレだから
消毒液じゃないよね。
中学生のとき肩こりがひどく
病院で処方されたら局所麻酔薬って
書いてあったが
塗って30分くらいして首の運動をすると
「ごきっ!」って物騒な音が。
ちなみにジャイロケインって言うても
日本じゃ通用しないぜ。