この間京都に行ったら塀(石垣らしい)に
小屋を建てて中で本を読んでいる人たちが居た。
外は雨だった。
今日で流星花園が終わってしまい
来週からもう楽しみにしているドラマも無い。
だけど、
流星花園が韓国でも放映されていて人気があるせいか
情非得己も含め、
庾澄慶のお歌がバグズで聴けるようになっているぞ。
http://music.bugs.co.kr/Info/artist.asp?cat=Base&menu=m&Artist=10519
最終回には本人が出ていた。ふふふ。
新幹線に乗って寝ぼけながら本を読み、
となりのおばさん(すまんが事実。)のメール着信音を耳にして
それが曲がりなりにも一年付き合った友人のものと同じだったとき、
胸が痛くなった。
もう会うことは無いのかな?
でもあの人はそれでよいのだろー
ならば私もよいさー。
またいつかどこかで会えばその時さー。
人の気持ちを斟酌してあれこれ考えるのは
やっぱめんどくさい。
だって自分のことすらどうにもならないというのに。
でも、
この気持ちで短編小説を書いたら
自分で気に入ったのが書けそうとか何とか。記念にな。
『対岸の彼女』のようなものを・・・
そうそう、角田光代さんは昔の本を読んだときもかなり面白かった。
毎日新聞に連載してた読書日記も読んでたが
あーいうまっすぐな人間性で生きれたら女もよいよねーというような
人だ。
読んだ限りにおいては。
でも、やっぱめんどくさい。すまんのー。