しじみ蝶の飛び方: 類推に基づく・・・

2005年05月05日

類推に基づく・・・

江ノ島に行った。
サザンの歌に出てくる場所に行ったぞい!
その前々日にまとめ家事で台所に立っていたとき
ラジオで「GWに東京に居るワタシタチ負け犬」と言うので
へぇ〜と思っていたけど
やっぱ負け犬の勢いはちょっと違う!
江ノ島神社辺津宮に行く参道なんて、今更どうして初詣かと・・・。
行く先々できちんと列作って並ぶ江戸の負け犬にゃ感動ですな。
すっかりぐったりしたので
龍飛御天歌を読むつもりが読みません内にGWも終わりです。
・・・
ていうか読んだところまでで、
山行산+행というのが사냥というのがあった。
それは、산행→산영→사녕→사냥という経過を経たらしく
山行=狩猟なわけだった。
なんだかよく分かんないが、
中国の商の紂王とかいう人が
山に入って先祖の名君の指示を仰いでるうちに???
周の武王という人に滅ぼされちゃった(とかってそれ狩猟じゃないし)。
えぇ?
ま、それはいいけど
そういう変化を類推に基づく・・・と表現するという事を
最近本で知った。
というか、今まで「類推」という用語の意味が判っていなかったぞ。
じゃあ、艱難辛苦の간난히→가난히は?
うーん、私の面白いと思ってる音韻上の現象はほとんどそれかぁ。
どーりで、なんとなく音韻系と合わん。興味の持ちようが違ってた。
・・・

何しろ歴史があまり得意で無いくせに
通時的な変化の問題をやってみたく
一生懸命昔の本を読もうとするはいいが
中国のことなど予備知識も皆無・・・
あまりのヤバさに自分でもがっかりです。
夏→商(殷)→周ということよ。
そして、
酒池肉林系:夏の桀王;商の紂王
名将系:商の湯王;周の武王
これだけしか出てこない訳ではないが
これは沢山出てくる龍飛御天歌だった。
後の2行はまだついていけるんだけど・・・(泣)

Posted by nugunya at 2005年05月05日 02:01 | TrackBack
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