一昨年大連に行ったとき
「的」を「の」と表記するのが流行っていた。
日本式弁当屋さんの看板も
『你の辨当』って
「の」が・・・というか、「の」だけ日本語で
ものすごい微妙な感覚、ま、弁当も日本語だけど。
・・・
雑誌『国語学』は
名前が『日本語の研究』に変わったのだそうです。
「の」が
なければ『日本語研究』
うーん、ちなみに、
韓国語の漢語動詞は
一般に漢字2字熟語+하다
で目的語をとって
英語を勉強をする〜みたいに二重対格(?)構造をとれる。
ああ、
それは日本語だと「英語の勉強」になるよねぇえええ
うーん、
『日本語の研究』に「の」は要らんような・・・
だけど、日本語를研究를 한다고 하는건가요?
ならば、それなりに妥当な決定なのかぁ・・・
否、単に漢字語と漢字語の間に「の」を使うから
妙な感じがするだけよ、多分。
じゃあ、英語勉強でいいか?なんていわれても困るだろうが
雑誌『英語の青年』
っていや、それはやめたほうが・・・
『文芸の春秋』こっちはいいのかよ
『毎日の新聞』(爆)
普段余り行ったことのない
研究会や学会のようなものに
今年の上半期はけっこう真面目に
参加している。
ふがいなさにヘコむ日々なり〜(泣)