
↑the おばちゃん of おばちゃんs、 画像アップ!
母ちゃんは個人的にはthe rose よりは
From a distanceが好き
遠目で見たら気にならないのよ
アトピーだって・・・
昨夜より朝2時間弱寝た以外
ほぼ全面的に論文取り組み態勢
そんな中息子がアレルギー発作を起こし
顔腫れる
新聞テレビ欄をふと見ると年末特番
ああ、買ってある黒豆とか田作りね、
あと栗の甘露煮、
要するに皆要加工、あーどーすんのだ
これはそういうときに歌う歌なのさ。
がんばって論文の例文を引用しようとして
今日は『サイの角のようにひとりで行け』を
思わず読みふけってしまった。
あかん・・・
その昔大阪外大の夜間にはクーラス先生という方の
英語の授業があって
先生は授業の終わりにカセットデッキでオススメの一曲というのを
毎週毎週聞かせてくれ
歌詞のコピーを配って回り
その内容やなんかを教えてくれる
のだった。
が、その曲とは大概ブルーグラス・・・
アメリカ人はほんとうにブルーグラスを聴くのね・・・(絶句)。
そんな中ベットミドラ−のザ・ローズがあったのを
なんか今でもはっきり憶えてるのだ。
でもね、ザ・ローズ、おじさんは聴かないみたい。
日本語訳を見て首をひねったおばちゃんも
多いかも。
おばちゃんはみんな知ってるねんこの歌!!!
「ザ・ロス」って誤植だよね???
これじゃ全然意味ワカランし・・・(絶句)。
今まで一番めんくらったのは
ピチカートファイブの往年の某アルバムのブックレットの
ハングル文字がわっはっはとしか言い様のない
誤植だらけだったことかなあ?
でも、なんか結構誤植あるねん。
すごーい真面目に読んでたら人名の横っちょのルビがㅎㅎ
とかさー
まあ、いいねんけどな別に。
母ちゃんはVOWネタになってるヘンな日本語見ても、
印刷屋さんはそんなん気がつかへん時もあるしな、
ま、しゃあないわなと
いつも思うけどな。お互い様。
でも豚の三枚肉の日本語訳=三段バラは面白い
三段腹。サンダンバラ。
こうなったらもっと上を目指せ!!
ネタで勝負だ!といっても具体例も出てこないが。
あ、クーラス先生、母ちゃんは数年前、
無事禁煙に、成功しました!!
(←授業で先生に強く諭され、
アメリカからも禁煙できるまでちゃんと見守ってるとまで言われた
元ヘビースモーカー。)
んー、だから、何なんだ!!
さっき見に行ったら父と息子は仲良く爆睡していた
思えば東京に来てから面白い夜中のテレビなど
一度もみたことがない
この前爆笑オンエアバトルを見たらいまいちだった
激しくはげまそうとして家庭で必死になって笑う母ちゃんの姿は寒すぎた。
東京なんだから寄席とかもあるんだろう
いっぺん行くことにしよ
落語もまあ嫌いと言う程ではないが
どーせなら一度もみたことがないがキャリアの長い漫才師の舞台とか
あきれたぼういずとかの方が国宝的価値ある見物だと言えるな
南京玉すだれとか金魚が口から活きたまま出てくる奴とかな
論文
眠すぎて論旨どころかキーボード入力操作が
ふらつく中途中何度もほんまに寝てたりして
何をやっとったのか判らぬままに50ページ弱の大きさに成長
魚拓をとり、っていうかコピーを作り
放流、というか添付ファイルになった
ああやだ・・・途中ほんまになんどか寝てたりして
ちょっと論旨が・・・
あっさりとこのまま作り終える手順に向かって
修了できたりするんだろか
っていうか無理栗やらねばならん場合はどーすりゃいいんだろー
昼下がりまたもや気力が抜け落ちる
・・・
論文のこともかんがえなきゃあイケナイが
息子のためもあり図書館にやたらと行く
今とても借りたいのは
講談社の復刻絵本シリーズの『猿蟹合戦』、
そういえば、
本郷に「さるかにせんべい」という看板が出ている
お店がある、
ああ、我が手土産爆弾にもいろいろ候補が・・・
きっと柿の形のやつやな、
猿にな、蟹の母ちゃんがぶつけられるやつやわな。
で、
蟹の母ちゃんが死んでまう本とそうでない本があるねん。
とりあえずこのシリーズの
斎藤五百枝画『桃太郎』を
今借りて帰ってきており
息子は毎日毎日
自分から桃を割って出てきてポーズを決め
産湯を持ち上げて見せた力自慢の桃太郎の御本を
読み聞かせてもらっている。嗚呼。
お供の動物さんがお着物着用なのも面白いし、
なんか鬼がまた結構なんともいえん・・・
ああ、昔の本ってこんなすごいのねー
って、
復刻本だからもちろん洋紙に印刷してるのだが
かなり感激、
ああ、今別にそれ、どうでもいいことなんだがな。
ところで、昨日は冬至だったのだそうで
息子と二人で
お風呂屋さんに行きました。
どうしてもお風呂屋さんに行ってみたかったので
きっかけは冬至ということ。
数十年ぶりの銭湯に
母ちゃん感激。
息子もびっくりしたのかとてもつつがなく入浴。
柚子は袋にまとめられて湯船の端っこに吊り下げられてました。
ああ、スバラシイ。
っていうか・・・論文が・・・
今考えてみると昨日の夜も風呂に行かずに勉強すりゃあ良かった
携帯電話がちょっと壊れていたのを
ずっと我慢していたが
新製品に惹かれ
ついに新しいのに買い換える
サンヨー独特のオマケ機能の誘惑にまたしても負けた
掃除機→アトピットローラーがついてるので
洗濯機→なんと一回に八キロも洗えるドラム式、
しかしこれ日本の一般家庭で必要な容量なのか?
・・・
そうしてサンヨー製品が家を占拠しつつあるが
ついに、FMラジオが聞ける携帯電話を購入
嬉しいような、どうでもいいような・・・
ついでに、母ちゃん初のカメラ付き携帯
これで憧れの人の写真をこっそり、というような
もんではなく
息子が画面を覗いてはボタンを押し捲り
初日で既に
20枚の意味不明写真がデータフォルダに・・・
ほとんどが息子の鼻から下のアップ!
じゃなかったら
母ちゃんのパソコンのキーボードを激写!
何でなんだ!!
・・・
ちなみに彼は耳鼻科の先生に
そのCCDカメラというもので耳をチェックしてもらい
両方の耳から
まさに干しブドウそっくりの状態の耳垢を
ひっぱり出してもらうという経験をした
それ実は
私にもやって欲しいのだが
恥ずかしくてとても言い出せない
だって
もう自分の耳掃除に自信がなくなりました
それで、耳鼻科も行くし
息子も母ちゃんも体調不良でアロマの効果を検証中
そんな中キムチが洗面器を1個占拠した上
ついに冷蔵庫の切り替え室をも占拠
で、試しに食べるときには生ガキが要るのか?
母ちゃんは生ものはダメだ
カキどころか生の白菜でも不安だった・・・
ああ、でも論文がヤバイ
私はどうすれば論文をやる気力を持てるのか
新聞に拠れば
横書きにすると一人称独り言文体になって
日本語力が落ちるらしい
わかるわぁ・・・今後の研究計画やねん、それ。
でも我が身を振り返って
こうなったら唐突に縦書きをはじめることに
したってそんなの意味ないか、別に
なんともはやだらしない日々が続く
最近ついにアロマテラピーを始めてしまった
その効果は嗅覚だけの問題ではないらしい
風邪や喘息にも効果のあるオイルを使うということに
興味が湧いたので
それを買う(ティートゥリーとラバンサラ)
不安や活力不足にも効果のあるオイルを使うということにも
興味が湧いたので
それも買う(オレンジスウィートとプチグレン)
もはや
大散財した以上効果が出ないととっても困ると言う状況。
ちなみに『プルースト効果』というのがあって
匂いで色々記憶が蘇ることを言うらしい
ああ、引越し前の家の近くにあったケーキ屋の横を通ると
常にマドレーヌが焼ける香りが・・・しかし家で買って食べる事もままならぬまま、
そこのビルの2階の耳鼻科に息子を連れて行ったら泣きまくるものの
よく診てもらえて助かったがここの町のオススメ耳鼻科はさて一体何処?
どうも病院はいっぱいあるようなんだが・・・
とか何とかな。
さて、その効果はというとだな、
う〜ん。
香り自体は、
こんだけ高くつくんだったら好きな香水まとめ買いできたわね、
というようなものであるのだが、
確かに調子が良い、
かも知れない。
息子ですら不快な香りではないらしいが、
まあ、まだ小さいので芳香浴のみ。
あやしい小瓶を家中持ち歩き
それがけっこう楽しいことも発見した、ついにちょっとした魔女の仲間入り。
読んでる本に梅干の事が書いてあると
口の中がすっぱくなる人はやっぱり日本人なのだろーか・・・
そういうのを、固有の文化によるオペラント条件付けというのだろうか・・・
他方マドレーヌは今や世界中で有名なお菓子だ
母ちゃんだってまあ上手く作れると自分で思っている
実家には貝殻の形の焼き型だってあった位なんだから
プルーストの書いてることも全身で納得できるはずだ、
けどアノ本はどうも・・・。
何なんだろその=マークは!?
ちなみにつのだ☆ひろはいつも☆だが
メルロ=ポンティはいつも=だ。
入れ替えないようにしてあげたほうがきっと世のため人のためになる。
それで
この昔の偉い人は
外国語の意味を本当に理解しようと思うなら
実際にその言葉が話されている国に行って暮らして
言うならばそこの人の様にならないと
いかんのだとか言ったそうです、っていうか言ったはずだ。
手元に本がな〜いので判んない。
私のおぼろげな長期記憶のリンクでは幻影肢の人(!)が
そんなことを提唱する主義の人だったよーな、とか何とか・・・
うーんこのリンクはあまり頼りになんないぜ!
でもその言葉にはグッときちゃうわ、
じゃあ翻訳って一体何をすることなのかというのと
翻訳という作業において求められる姿勢って
現実には何なのかということについて母ちゃんはがんばって考えた。
でも昔学校以外でそんなこと勉強しなかったので
ブーバーとメルロ=ポンティ位しか本も読んだことない。
米国ポストモダンだけまじめに取り組んだので
ヨーロッパの古典はほんとに弱い。
だからそう言った人はほんとは誰なんだろー!?知りたいなあ・・・
ちなみに
自分で作ってみた結果
カナリエキスだけじゃキムチの元程度の味しかしないので塩辛が必要。
絶対に必要。あと塩加減見るのに正確な体重計で計量が必要(←素人)。
意味不明に先に大根だけを買ってきた。
というか葉つき大根を家に買って帰ってあらためて見たら
漬け物を作りたいという気持ちに・・・っていうか冷蔵庫が・・・
あのさーそれでアミエビ塩辛が必要になってきたのであったが
俺達の『東京さまよい歩き新大久保編』っていうのが昔あって、
新大久保の駅から韓国広場のスーパーに行けず、
駅前の’やったなー’という可愛い名前の
ミャンマー料理店に行ってそのまま帰ったんだったっけ。
それでまあなかなか難しいので
今年はお茶類もないから
とりあえず柚子を煮た。
勉強したほうがいいとは思っているのだが
どうせ家事もしないといかんのでついでに自分で雑用を増やしている。
ああ馬鹿だ馬鹿だと言っていたら息子がバカという言葉を習得。
困ったもんだ−
韓→日誤訳の見事な例を探そうとしてたが
そんなイヤミな事は性に合わないので止めた。
検索エンジンで見ると機械翻訳の失敗例を
集めたページが多いのは
一方で
それだけ韓国語日本語間の機械翻訳利用度の
高さを示してるだろうけれどもな
他方
英語日本語間の検索結果の上位は
某戸田奈津子様の誤訳珍訳字幕の
話ばっかりやもん。
機械翻訳はどこへ消えた!?
っていうか字幕のツッコミ入れてはるお方は
間違ってるわって思うんやったら
元のセリフ自体を聞いたらどうやねん!?
吹き替えなら元のセリフが聞こえずどうにもできないだろうが
字幕なんてある意味ある程度の目安になりゃあそれでいいんであって。
字幕が頼りの人は、日本でみた洋画が見れて
それもいいやん、
というか投げやりだが
そういう感想。
だって日本人なりの価値観で見たことの表現かもしれないよ、字幕って。
何にもはかどらないので
年末のご挨拶のおせんべいを買いに行き
抹茶砂糖にくるまれた草加煎餅っていう
すっげー野太いものを発見!!
宇治で売ってる抹茶入りの生地のうす−ぃやつとは
全然ちゃう!
これも典型的な東京好みの甘辛味の一例か?
見た目もど緑でものすごいのでこわくて買わない。
まあかなり甘いだろう。そのうち買うかなプレゼント用に。
最近のその他の珍しいものは
どんこというお魚を買って味噌鍋にした
すごい変な形頭ばっかしでぬめぬめお肌で
開けたら肝臓がいっぱい入っているがご病気なのか?
って言うかカワハギとかあんこうとかなんかこういう魚が
生活習慣病で肝臓を悪くしたら
ほんまお腹の中はどうなるのかと考えると
ちょっとコワイ。どろどろー。
ああ、どうしてこんなにやる気が出なくなっちゃったのか。
疲れてしまって正直しんどい。
手伝いにと上京したものの
頼まれた仕事も色々あって忙しい父に請われ
入れ替わりに上京して来た母に振り回され
まったく何も進められぬ膠着状態で
一週間もそろそろ終りかあ・・・
書きかけの論文も何も
まず第一に万事ほっといて上京するよう仕向けられた自分の話を聞いて欲しく
母ちゃんが黙々と勉強している静けさには耐えかねるが
かといって孫息子の世話は手に余るのか
何も感じることができない人か何かの様に
頑固に座り込んでしまわれ逆にどうにも手がかかるので
これじゃあと、結局家に帰っていただく。
・・・
ああ、ここまでの経過でやれそうだと思っていたことが一つ
できなくなった。
そう感じることで今度は
焦っていた気持ちが
無力感や虚しさに変わっていく
すると
絶望感に捕らわれて動けなくなってしまう。
一向に自由にならない自分の人生とかそんなこと(笑)、
ただのモラトリアム人生だから言うのかそんなこと(笑)。
しかしもう何年も前から
実の両親と一緒の暮らしで感じていた思いが一瞬にしてよみがえる。
そういえば、
うちの両親は私が韓国語の勉強をする事なんかまで完全に嫌っていた。
不孝なことを乗り越えられず
そんなことに拘泥して動けないことでいつまでも何も学べていない
ああ、こんなんじゃ論文なんか書けないっていうオソマツな状態
おこがましくて辛くなる一方の母ちゃんの側で
置いてある本やなんかを見て嫌そうな表情しか浮かべない母なのだったが
それをどうすりゃいいのかすらいまだに判らない。
仕方ないので息子と洗足図書館に行き
長璋吉『朝鮮言葉人間』というのを借りて帰る
雨の日これを読みながら育児をしようと思うが
息子にさんざん阻止されてしまう母ちゃんだ、
わっはっは。
エッセイにちょこちょこ出てくる昔の日本の風景が死ぬほど懐かしい。
私の子供の頃からの願いってなんだったろう
ああ神様何とか母ちゃんに
まともに学業に取り組める環境を与えては下さらないでしょうかって
今更のようにひたすら考える。
何やかやで
体力と精神力が磨耗しつづけてしまい
何をする気にもなれず
息子と普通に買い物行ってごはん作り、洗濯やら掃除をして過ごす
エアコンのフィルターと換気扇の掃除までしてしまったら
サッカーは引き分けでこれじゃあ別に見なくても良かったし
お掃除は疲れるがかといって年末だもんね
今年の年末年始もソウルにいけたらいいのになあ、おこがましい論文も出来ていて。
恐怖の多磨ツアー第二弾決行!
そしてその顛末やいかに・・・
今回のハイキングはなんと小雨降りしきる中!
やはりつつがなくさ迷う母と息子、
そして得た教訓はまとめると次の2点!
それはまあいいとして
そうして
母ちゃんのパパが東京にやって来た、のダ。
しじみ蝶はいつもゆらゆら動いていて
どこに向かうつもりなのか知らないが
遠くまで飛べている様子も見えない
それがなんか可笑しく自分の様なので
そういうタイトルなんだがこれは当初は就活日記だった。
息子とバスで渋谷に行き、
京王井の頭線に乗って駒場東大に行った話で丁度昨日の分まで。
「なかめ」がどんなところか未だに知らないが、
渋谷行きのバスに乗ると目黒区庁から先は
ちゃんとお洒落なところだった。
人に聞く「代官山」っちゅうのはあーゆうところですか。ナルホド。
要するに今度目黒区庁よりも先までバスで行って
散策すればいいということね。
じゃあ論文がんばってやり終えましょう!と心に誓う。
バスの窓から見てもう既に欲しいものがある母と息子、
乗客も多い車内だというのに
ゆずってもらった座席に腰掛けて
お店をゆび指しきゃーきゃーと歓声を上げ合う。
欲しいものとはどちらもたいしたもんじゃないからいいようなもんの、
相変わらず、何とも言えん俺達。
ああ、12月だもんそりゃあお店のショーウィンドウがみじめな訳がない
論文が終る見通しは、
終えなければ終らないので別にナシ。
息子は保育所に落ちているし、
就職先なんて当然
フリーランス登録だけしてほっくらがしている翻訳会社以外
なんにも見当たらないまんまの母ちゃん。
12月になるとワクワクしている人って
きっと今でもどこかに居るはずなんだが
母ちゃんだって
子供の頃はとてつもなく楽しみにしていた
これがそんな季節だと言うことを
息子にどうやって教えてやったらいいのか
渋谷でちょっとだけクリスマスの飾り物を売るお店に入ってやり
ずっと考えていたが
息子は別になんという風もなさそうに、
ゆきだるまの電飾をいじくり回して歓声を上げていた。
息子を連れて日帰りで大阪に行ってきた。
目的は当然ひさびさに外大に行くこと。
・・・
あのねえ、
なんでこれが一番楽なのか!?
そりゃあ
朝10時過ぎに品川発の新幹線に乗り、
新大阪から千里中央まで地下鉄で行き、
そこからフツーに阪急バスで外大へ。
時間は、
かかります。
だって尼谷と粟生団地両方にとまるバスだったんだもん!
・・・
帰りは千里中央まで実家の両親が車に乗せてくれたが、
夜6時過ぎに新大阪発の新幹線に乗り、
山手線に乗り、東急目黒線に乗り、
駅前で買い物をし、
帰ってすぐ息子に飯を食わせ、その父と母も食べ、
風呂に入り、洗濯物を片付け、部屋の掃除をし・・・
息子は、
またしても電車に大感激。
にっぽん鉄道界の不朽の王者、新幹線に
なんと1日二度も乗る!!!
なんてことができたわけで。
母ちゃんには、いいリフレッシュだった。
というか、
やらんといかんこといっぱい!
切羽詰り状況の再確認に
こんなにゆっくり時間をかけること自体が
ひさしぶり。
だってこの生活。なんでだろー。
『たま』っていうのは
今日人類が初めてぇ木星にぃ〜
っていうのを歌っていた人たちだったっけ?
そんなことを一日中考える始末だった。
『東京外国語大学府中キャンパス!!』
きみはそこに、詳細うろ覚えのまま、
一体何時間でたどり着けるか!?
参考までに俺達のハイキングコースを紹介することにしよう。
・・・
往路
都営南北線(市ヶ谷)〜都営新宿線(新宿)
〜京王線(調布)〜京王線(多磨霊園)
〜(徒歩-_-;西武多摩線白糸台)〜西武多摩線(多磨)
復路
西武多摩線(武蔵境)〜中央線快速(新宿)
〜中央線(飯田橋)〜都営南北線(お家)
いちばんたいへんだったところ、
それは・・・ぜんぶ!!
そして・・・
往路:「たま」と言うと京王線と教えてくれた新宿駅の方に感謝!
京王には「多磨駅」はないので「多磨霊園駅」に行ってそこから自力で何とかして、
という知恵を授けてくださった調布駅の方に感謝!
そして、こうなったら意地でもタクシーなんかに乗りたくない俺達のために
詳しい道案内をしてくださった京王線多磨霊園駅の方に感謝!
復路:「もう何も起こらないよね!」とひたすら祈るも虚しく
中央線快速は当初降りる気でいた市ヶ谷駅に止まらない、
しかも新宿駅も飯田橋駅もひろびろ〜ん・・・
でもぐっすり眠っておりベビーカーごと運搬すれば不平不満のかけらもない
そんな電車好きの息子に感謝!
息子のために図書館に行くといつも借りてくる
たくさんの電車が載ってる絵本
そこにある電車だが
ほとんどは
きっと一生乗らないものだろ−と
思っていたが
図鑑で見るだけだろーと
思っていたが
そんなの大間違い!
あー
たった1日、いや半日で、
かなりの車両を制覇してしまった。
そのことに息子は大感激していた。
ホームに降り立つたびに
「でんしゃ!でんしゃ!!」と明るく叫ぶ息子。
いやあもうこりごりですわ。
ここのところ現状打開のため
息子を連れてあちこち動き回り、
そのため何事も進展を見ていない。
母ちゃんはまあ別にすごいデキる人な訳ではないので
当然文武両道というわけには行かないし仕方ない。???。
それでいろんな体験をしてきたことをメモ。
三沢初子さんは、
仙台伊達家のお家騒動の時、
若君の亀千代さんを自分の子どもの千松を
犠牲にしてでも守ったというスゴーイ伝説の女性で、
この人にちなんだ歌舞伎や無声映画もとてもよく知られていて、
そこでは『先代萩の政岡』と呼ばれているらしい。
そんなん知らんかったしー!!!
っていうか「なかめ」はないので、
かなりげんなりとした風情でバス停に戻ったと思うが
もうなんか気ぃ悪いので
すぐに来たバスに飛び乗ったのがマチガイだった。
バスが見たこともないところに度々止まるのでやな感じ。
なんなんだ、駒沢オリンピック公園。放射能使用施設。???。
・・・
終点は、東急の駅。用賀。ああよかったせめて東急の駅で。
電車を3本乗り換えて、それで家に着いた。
しかし『先代萩の政岡』について判ったことを
朝飯時にとくとくと講釈をたれていたところ、
「母ちゃんの言うてる「髪振り乱したおばちゃん」っていうのは
あんたもちゃんと見たんか?」と尋ねる親父に、
母ちゃんを指差して微笑む息子。
最近は少し複雑な言葉の意味もよくわかってきたらしい。
・・・。