先月のTOEICの結果が返ってきたが
なんでやねんの725!
うぅーバイトの履歴書に書けないスコアって一体!?
-_-;
必要な論文や好きな小説は読めるのに
なんか試験がニガテ★
というか母ちゃんは英語の勉強意欲が足りなさすぎさ♪
・・・
一昔前の夏の朝、おじいちゃんが自転車で出かけた先に
例の爆弾が落ちて、
おじいちゃんは当然髪の毛一本帰ってこなかったし
おばあちゃんとまだ一歳にもなってない母は
おじいちゃんの遺骨を探しに行って爆弾の被害者になったのだそうだ
その母の娘である母ちゃんは子供のころからとーっても体が弱く
ヒロシマの件、寝込むたびにあちこち八つ当たりしてすごしてきた。
・・・
イラク戦争の報道内容がかなりえげつないのを見てつらい
憎悪を乗り越えるのはどうにも難しいということを
いつも考えてすごしている
当事者にはすごくまっとうな憎悪で
成り立つのだということを
現実には何不自由なく育った母ちゃんだって
英語が喋れたらよいな、あこがれのアメリカが、なんて
気楽な気持ちになれたことは一度も無く
大学でアメリカ学なんかを教えてもらえりゃ
食べていけるかと思っても
リポートに書けることはひとつも無かったわけだし
それこそ今の戦争当事者など
苦渋を味わってうまれた憎悪が簡単に乗り越えられるわけはない
・・・
もっとも、母ちゃんのその後って、
アメリカ礼賛な人が憎悪の矛先になっていき、
どうしても必要でない限り英語で会話しなくなった結果
ぜんぜん英語できない今の母ちゃんが誕生!
って・・・やっぱ言い訳?・・・やっぱ・・・
-_-;
っていうかね、憎悪を、
せめて掻き立てないでくれたらどうなんだ!?
人を争いに駆立てる事をする奴がいなけりゃ
もうちょっと世の中マシなんだ!!!ほんとだよー
と
息子と出かけた公園に
「長崎原爆二世の柿の木」というのが植えられており
見るたびに胸が詰まる
なんとなくこういうのってあまり好きでない
っていうか自分が爆弾云々を口にするのも好きでない
ああ、今日はどうにも首切り事件でつらいんだ
・・・
母ちゃんは
自分の憎悪を内省的に省みて
英語のかわりに一生懸命韓国語勉強しているのさ
皮肉な話
平和のことが良く分かる人って表向き母ちゃんと同じことをするらしい
母ちゃんなら
憎悪を越える努力ができることを評価しょうとするがね
やぁやぁ、今週も食事作ったぞ!
土曜日は来客もあったりで
徹夜もええとこ全部終わったらなんと朝の七時半だったー☆
そんな私の座右の銘は
『脳ある鷹は頭隠して尻隠さず!!!』って
that's so ふくざっつだがそれなりに意味ありげ♪
っていうか
こんな格言作った日本語の先生って・・・-_-;
う〜ん・・・
週末は他の事で完全に使い果たしてしまい、
今からとりあえず来週必要なレジュメ作成。
んあぁ☆嫌が上にもノリだけがエキサイトしてしまう
日本言語学会は今週末だったんだそうで
考えただけでも気分がど真っ暗になるので家に人も来てよかったさ
母ちゃんも発表してえええぇぇぇ!!!
てな事思えばいまいち意味不明の多磨ツアーがすっかり嫌になる
う〜んだから他の事考えよう
『黄緑色を表す色の名前をもたない言語を話す人は
黄緑色がどんな色かわからないか?』
マリノフスキーに聞いてみるとなんて言うのか?
じゃあ、ロシュは?
究極のところ、区別と差別の区別は難しい-_-;
文化人類学的に
「色彩語の豊かな」民族集団ってのはいえるでしょう
"外人には萌黄色はわかんねえだろー"
"琥珀色(호박색)はかぼちゃ色(호박색)じゃねえんだぞー"
とかなんとかな。
でも
黄緑色は視覚に障害がない人ならみな見えてるはず
このギャップをそりゃ良く用いれば文化の尊重にもなるけど
『人類はみんな同じ人間として等しい身体的能力に基づいた
ほぼ同等の認知能力ももってるのだし
属する社会集団のもつ文化で優劣があったりする
わけないじゃ〜ん
だから差別はいけないじゃ〜ん('じゃん'て江戸でもほぼ死語だ♪)』
なんていう結構なロジックをわざわざ言う人もいなければ
尊重なんて言えば聞こえもいいが
そんなの現実には他者の駆逐にしか使われないという気がするのであった
サタデーナイトお料理フィーバー、というか、
土曜日の昼間に買い物行って、
夜一週間分の料理を一気に作ってしまうということが
最近の習慣だ。
朝の六時半までかかって、どうすんのか知らないが、
トーキョーFMをずっと聴いてると仕上げはジュディオングだ。
しかもその買い物なんだが、近所に店がないので、
しょうがないから引越し前の家の近くまで電車でお買い物に。
だって安いし、付き合いやすいし・・・。
そして土曜の午後の東急目黒線に、
ごぼうや長ネギがぴゅんぴゅんハミ出したでかい袋を4〜5個提げて
まぁなんてイケてる私!?
荷物が重くて嫌でもあるのだが、
うん、要は人間食べなきゃ死ぬし、
そこら辺全然カッコ悪いとは思っていない-_-;でも、やっぱ浮世離れ-_-;
それで料理もできたというに、息子が熱を出す日曜日。
ああ、明日は昼飯も家で食う、月曜日、かぁ・・・
(おかずはダイジョウブ☆、
だけど大学が訳の担当が、論文の下準備が・・・。)
っていうかそんな暮らしのなか、
おかず同様結局徹夜で作ったレジュメが、
家に人数分コピーすらとってあるんですけど、明日、行けないワケ???
・・・
いいよ、息子と家でプラレールしとくし、
これがまたしても仏の道に近づく修行さ-_-;
というわけで今週の機械翻訳☆
『背の高い父に似て私も背が高いほうです。』
키가 큰 아버지를 닮아서 나도 키가 큰 편입니다
背が叔父さんを似ていて私も背が高い方です.(←各社平均値)
こうなってるときは、
큰 아버지・ 작은 아버지(叔父さん)どっちでも失敗、
さらに「似る」が取る格助詞が「ヲ」だったり。
機械翻訳は韓国語の連体修飾節、苦手だな〜
헌책방 は古い本屋か古本屋か分からないだろー
검은콩라면は黒い豆ラーメンか黒豆ラーメンか
分からないだろー
큰 아버지 は大きいお父さんかおじさんか
작은 아버지 は小さいお父さんかおじさんか
lilly of the valley は谷間のゆりかすずらんか
・・・
機械はもともと0と1しか、分からないのさ〜〜〜♪

村上春樹訳・山本容子画
『クリスマスの思い出』を読む。
トルーマン・カポーティーは高名だし
村上春樹て大人気だし、って予想は裏切られ、
韓国語訳が見当たらない。
彼の国はキリスト教精神のみなぎる地ではなかったのかねぇ?
・・・
母ちゃんが昔二部学生だったとき、
この話についてリポートを書いたことがある。
”Art of fiction”の分析に従って、書き方分析をするという・・・
見てくださった内田憲男先生は数年前に亡くなられたから、
どうしてもこの話を読むと泣きそうになってしまう。
韓国語翻訳も出版したらいいと思うに・・・
・・・
ところで、
韓国文学界や韓国美術界には
とても素晴らしい作品がたくさんあることを
母ちゃんだって知っている。
でもそういった作品群が対象とするものはいつも韓国人だ、
でなければ朝鮮民族だ。
それはいつも、
朝鮮民族の一現代国家としての韓国を問う文学であり、
西洋文明と対峙する東洋文化としての韓国、の現代美術であり、
とにかく圏外の日本人が共鳴する部分は
それがあくまで彼らのウリナラに向かうものであることに気づかされる瞬間、
どこかで突っぱねられてしまう。
母ちゃんはそれをずっと、さみしいと思わずには居られないで来た。
だから、韓国語と日本語間の翻訳可能性の問題を
あらゆる方面から追求するということに使命感を抱いてるのだ。
う〜ん、母ちゃんつくづく宇宙人〜〜〜!!!
内田先生はお土産に買ってきたサンファ茶を
私たちのイギリス文学ゼミで飲むために、
紙コップとポットを携えて教室にやって来られた。
当時そのゼミのおねえさん的な存在の女性が、
ちゃんとお湯も沸かしてくれ、
みんなでお茶を飲むことに・・・
「ぶっ!何これ、漢方の味やな。」
「美味しいと、言うのにはちょっと・・・」
「・・・」
韓国人と違い、日本人は、東洋文化に執着がない。
身土不二という言葉だって、韓方じゃないかも知れないが漢方だって、
日本にも、あるんだが・・・
という訳で、お土産におススメの伝統茶はテチュ茶です。
人参茶は日本でもいっぱい売ってるし、
センガン茶は辛いの嫌いな人には衝撃的すぎるみたいだから。
って・・・