しじみ蝶の飛び方: 2005年03月 Archives

2005年03月31日

ごきげんよう☆

今日で某東外大研究生の在籍期間もきれるので
借りていた本を全部返しに行ってきた。
ああ、まだ調べてる途中なのに・・・
とりあえず手元にコピーしかなくなって
よく判らない事が出てきたらどうしようと思うが、
まぁもうええわ。何とかするしかないやろ。
子供もクラスが替わるから担任の先生ともお別れ
だが、
毎日あまりに大変なためか
自分の方の変わり目には余りにも感情が伴わない母ちゃんであった。
さして深い付き合いも無いが
まあ去年初めて会った人のような気もしないしね
多磨には当分行かないとは思うけど(嬉)

・・・
うん、多分、自分の事の方は
どうでもよくなっているのだろう-_-;;
研究できりゃ後は殆どどーでもよく
どこがどうだと言ったところで何も関係ないし。
それで明日から休み。
いや、しかし子供を一緒に休みにすると
自分の事はハワイのホテルに居るのと同じ位何も出来ない・・・
ゆったり強制ギブス・・・しかしハワイとは違って別に普通に家事付き。
ほんとは誰にも連絡すらせず毎日必死で来たので
そういうこともできるようにと思ってたのだがな。

Posted by nugunya at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月27日

まぁ、どうでもいいさ。

インターネットとマスメディアの融合ってたって
所詮既得権益層にのし上がりたい奴など
どこの会社の人にせよ大した意義はない。
だけど一方、マスコミの奴もすごすぎる。
彼らの世間知にはうんざりだ。
インターネット=2ちゃんというアホな図式を
日本の常識にした張本人が何を言うのかね。

・・・
ちょっとまえ
チョウセンサンショウウオの生息地に
道路を建設することに反対して、
韓国のお坊さんが100日断食した。
そこでハンスト抗議を支えたインターネットメディアの意義のでかさを
どう思うか?
100日目に、開発関連会社が
生息域の環境調査期間を設けることを約束したので
断食は終わったし、
運動の人たちは成果が挙がったわけだ。
こういった環境保護活動の是非論はわからないよ。
だけど、こういう問題にマスメディアは
ほとんど有効に働きかけられないことも事実。
できるのは、事件報道だけ。
母ちゃんの友達の留学生がこの事件について言ったこと
には正直がっかりした。
「100日も断食してまだ生きてる人が居るというので
韓国で今、話題になってるんですよー」
このアプローチは全く意味がねえだろー。
・・・
ジャーナリズムどころか実際マスメディアは連日娯楽報道と
事件報道ばっかり。
事件報道を娯楽にしてみんなで観るのと、エンターテイメントが
何の言論なのか知らないが。
そんなことでなく
活動主体が地域限定であるとか、
マスメディアで報道対象としてカバーしきれない問題について
きちんと世に送り出すことが出来る手段として
十分活用するように
金と時間と政策をかけてこなかったのは、
それこそマスメディア業界の既得権益層ぢゃないか。
そうした結果、2ちゃんのような物しかないので
逆に見下げることができて都合がいいなどとは一体何事か。
・・・
別に韓国に限らず、ネット事情は国情の鏡ということを
日々なんとなく思ってる母ちゃんである。
そういう視点でざざっとな、各国のネットの発展状況をみてみたり
したらいいのでは?
偉い人はさ、大体、世間知が寒いの。
母ちゃんなんかそりゃあもうペイペイですから-_-;;
とか何とかさー。
風邪引いて体調悪い。マジで。

映画はやっぱり行ってる場合ではなかったが
ごはんは作ったぜ。
ま、仕方ない、何しろペイペイですからねぇ-_-;;
いらんこと言わんと、勉強せんとなー(爆)

Posted by nugunya at 23:46 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月26日

清風明月♪

http://www.finefilms.co.jp/seifumeigetsu/
渋谷シネマソサエティー、略すると3Sやな。
ええ、若者の町、渋谷へ行かな
観れへんのんかぁ・・・
渋谷は苦手やぁ。
だって若者が苦手・・・。
知り合いじゃない若者の群れがひしめき合ってるのは
どうも・・・。
さっきどこかで恵比寿ガーデンシネマという
告知を見たのは何かの錯覚やったかいな?
よし、忘れんようにまた貼り付けて、と。
しかしね、昔の武士の着てる甲冑は
変なデザイン♪
コシノヒロコ審査員特別賞受賞作品。
「昔の甲冑をイメージしてみました。
肩の部分はパーツを一枚一枚手で縫い付けたので、
思うように立体感が出せたと思います。
(受賞者のコメントより)」

うん、だけどチョ・ジェヒョンとゆう
私にも何とかとっつける俳優さんの存在を教えて下さった
韓国語先生からのメールが
何でかしら読めなくて今日も泣きたい。
しかもなんか風邪気味でくどい。
人間体調が悪いと変にくどなったりして困るね。
こんなとき電話なんかしたら嫌われるかと思って
またしても・・・

Posted by nugunya at 01:39 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月21日

シャツのボタンを全部留めず、イラつきながらワイドショーに出てもおばちゃんの心はときめかないわ、ホリ様☆

ようやく春めいてきて、職安コリを歩くと
焼肉の匂いが風に乗って流れて気分よいねー♪
・・・F4の人気がどうなのか
マスコミにはさっぱり浮上してこないのも
ぺ・ヨンジュン様と違って中年おばちゃん層の取り込みに
失敗しているからよ、ホリ様もマスコミ対策しなくちゃ。
って、スーパーひとし君との対談を見て思った次第。
しかし、寒いな。
ホリエモンサイドに実は何の興味も無いものの
「ジャーナリズムは不滅です」論調の
マスコミの主張を見るたびに
なんかもう、あきらめというかため息というか。
おっさんらが、正直寒いわ。
連休で遊びに出かけて一人疲れて、
旧満州のラジオ放送のドキュメンタリーを見た。
マスコミなんて究極的にはそんなもんさ。
ていうか、大体、おっさんの好きな
人が人と分かり合えるなんていうのは
幻想だわ。
ホリエモンがなんやかやと作った話をして
ワイドショーの司会のおっさんと同じような心境の
中年の人たちと分かり合ったところで何になる?
母ちゃんですら、
周りの人を見て、寒いけど、関係ないし。
ふうー、だけど世の中、もっともそれが必要か。
嘘であろうが演出と対策。
今さら結局
誰ともかかわりたくなくって一人でブラブラ歩いてても
春の空気に心なしか安堵感というか
ああ、それで別に良いやもう、どうでも良いや。
人のことなんか・・・人がどう思ってるかなんか、別にどうでも・・・


しかしね、連休が終わったよ。
よく遊んだ。
こんなに平和でどうしよう、って感じ。
さみしいな、こんなに平和でどうしよう、なんて。
母ちゃんが子供の頃、
お父さんとお母さんは私たち姉妹に
こんなに平和でつまんない、って言うくらいの
平穏無事をいつも与えてくれていたというのに。
仕方ない、か。

Posted by nugunya at 23:49 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月19日

脱文法化♪

昔の日本語の本を読む。
だって用例を整理しなくちゃあ-_-;;
とりあえず文献を時代順に並べること位はできるが
年号とかも正確に西暦になおらない程度の知識で
取り組み中。ああ、頼んな。
寛永二年って西暦何年?それはズバリ何時代?
隆熙二年は?
あーそれは大韓帝国のー
1908年て20世紀か・・・
20世紀は最近まで20世紀だったじゃないですか。
それで、気づいたことは、「しかのみならず」。
というのだったよ。昔は。という話。忘れてたよ。
私は最近뿐만아니라
が接続詞のように使われるのは
語彙化で脱文法化で
要するに文法化とは違う現象だという
論文を読んだが・・・
そういえば、「しかのみならず」。
やっぱ「のみならず」じゃないみたい。
뿐만아니라もたぶんそうだ。
그뿐만아니라...그것뿐만아니라...
ぶー。
どういう風に書くのか判らないじゃないか!誰か教えろ!
共時的に脱文法化で
通時的に文法化、なわけねぇだろ!
でも、例えば、のみならずって文連鎖に使うのはいつからなのでしょう?
とかってさ、いつからとかっていわれてもさ、
ものの本に書いてある通りに書くのも忌々しいから
自分で探して、でも全然そんな、
ものの本の言うような時期には用例がない
ので大変うざい。うざすぎる。
だってものの本はさ、何とかの何とか版にたった一例とか
そんなんだぜ、自分でちょっと見て見つかるわけがねえだろー(怒)

それでは「しかのみならず」の「然」のような語が
後日脱落した形が使われるようになるのはどうしてなのでしょう?
しかしながらは
しながらにゃならんよ。
さりながらも
さながらも
ながらにゃならんよ。
そういうことを考えようかな、と思ってんのさ。
指導してぇ(謎)。

Posted by nugunya at 01:08 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月13日

マダン♪マダン♪マダン♪

この間京都に行ったら塀(石垣らしい)に
小屋を建てて中で本を読んでいる人たちが居た。
外は雨だった。
今日で流星花園が終わってしまい
来週からもう楽しみにしているドラマも無い。
だけど、
流星花園が韓国でも放映されていて人気があるせいか
情非得己も含め、
庾澄慶のお歌がバグズで聴けるようになっているぞ。
http://music.bugs.co.kr/Info/artist.asp?cat=Base&menu=m&Artist=10519
最終回には本人が出ていた。ふふふ。

新幹線に乗って寝ぼけながら本を読み、
となりのおばさん(すまんが事実。)のメール着信音を耳にして
それが曲がりなりにも一年付き合った友人のものと同じだったとき、
胸が痛くなった。
もう会うことは無いのかな?
でもあの人はそれでよいのだろー
ならば私もよいさー。
またいつかどこかで会えばその時さー。
人の気持ちを斟酌してあれこれ考えるのは
やっぱめんどくさい。
だって自分のことすらどうにもならないというのに。
でも、
この気持ちで短編小説を書いたら
自分で気に入ったのが書けそうとか何とか。記念にな。
『対岸の彼女』のようなものを・・・
そうそう、角田光代さんは昔の本を読んだときもかなり面白かった。
毎日新聞に連載してた読書日記も読んでたが
あーいうまっすぐな人間性で生きれたら女もよいよねーというような
人だ。
読んだ限りにおいては。
でも、やっぱめんどくさい。すまんのー。

Posted by nugunya at 02:22 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月07日

最近した事♪

看護婦という職業名が
看護師になって変わった事は、
bound pronounの読みが
できづらくなったことだったらしい。
へぇ。
(1)どんな看護婦iも彼女iの子供を
入院させたくはないだろう。
(2)?どんな看護師iも彼女iの子供を
入院させたくはないだろう。
そういう話をさ、
朝6時半から、百万遍の漫画喫茶で読む自分。
だってぇ〜-_-;;
それにしても
韓国海洋大学てプサンの出島みたいなとこにある
えぇ!?ここで生成文法の勉強してはんの?
すげー。
私もピアノ見て方言の勉強しました。海も好きです(意味不明)。
その種の話をいろいろ、他のもみたけど
よく知らないことを聞いて面白かった。
勿論もとは韓国語の話。
でも日本語でもほぼ同じになるような話やー。

無計画に京都に行こうと思ったわけではないが
どの方面も調整不能かと。
かといってやらなきゃいけないことは
子供の袋物作りにいたるまで
全くゆるぎなく母ちゃんの手にある次第。
しかし、やれる範囲でやる以外に
やれることはない訳だからな。
うん、これって別にただのトートロジー☆

Posted by nugunya at 01:06 | Comments (0) | TrackBack