しじみ蝶の飛び方: 2005年05月 Archives

2005年05月28日

Sinceの文法化♪

Traugott&Konigとゆう人たちが
temporal-causal conjunctionって言っている
接続詞のsinceの用例をだな、
ぐぐって取り出そうとしたら
残念なことになってしまった。
since 1970。おお、日本万国博覧会開催の年、から・・・
うーん、それではなくってぇ!
でも、あんまり上の方には無いんだよね、接続詞の用例。
英語のコーパスはオンラインアクセス権がないので
入れなくて見れないし・・・手短にすぐに資料調べができないから
ストレス爆発。しただけで終了。
どうこういっても大規模コーパスだよりぢゃん。
・・・
それはいいけど、今週は結局一度も学校に行かなかった。
だからもう来週もう忘れ去られてるかも
でもダメよ。返却期限ギリギリの本をいっぱい
お家に置いてる私の事を忘れると
そのまま本を私物化しますー(謎)
というか、
韓国から本来る。
CDも。
記念すべきWの2枚目購入。
祝!バグズミュージック悪用脱出。

嬉しくて開封したとたん、息子にステッカーを2枚奪われた。
せっかく教科書に貼って学校に連れて行こうと思ってたのに


今週は子供と遠足に行った。
疲れてしまった。
年のせいもあるかもわからんが
というより子供が池の周りでちょろちょろしたり
帰り道で寝込んで抱っこして遠距離歩いたり
したためだと思う
自分より先に子供が疲れて
相乗効果でぐったりするのに休む隙がないのがお母ちゃん。
そ、お母ちゃんなのです・・・

Posted by nugunya at 23:23 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月23日

明日は休み♪

今週はこれで大学なし☆
掃除当番の間一度も行かないことに
なってしまうが
止む終えない。
メンタルヘルス優先。だって一体何の意味が・・・
掃除は、次の機会にやることにしますよ(マジ)。
今日は自腹でついに本を買うことにした。
韓国人研究者の本が読みたいとき読めないと、
淋しいため。金もないのに(泣)。
インターネット書店で買うと
配送はどこでも確実にDHLで
1冊当りほぼ1冊分の送料がかかってしまう〜
(しかも何冊頼んでも。
5冊なら10冊分の価格。正比例???)
ぜ〜んぶ校費で買って図書館に置くとか
してほしいヨネ。
でも、
それはきっと、
希望が通るの待ってる間に白骨化するわ。

もしくは韓半島に統一国家が誕生するとか何とかな。
けっ(本日不調)。

私が研究をやったって
そりゃあ素人同然でしょうケド、
私の希望する方向を読んでさ、
それに沿ってコメントしてくれる人の所で
早く発表したいよー
でも、
このままでは、
希望が通るの待ってる間に白骨化するわ〜

Posted by nugunya at 23:54 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月20日

韓国に行きたいよー

学校に真面目に通っていて
休み時間に今日も図書館で本借りた。
だけど正直言ってつまらない。
・・・本が、あまりにもなかった。
大学が大きくて図書館も大きいけど
これじゃ勉強できないよー(泣)
とりあえず
韓国の本屋さんや国会図書館の論文コピーは
著作権の保護のために
韓国外では受取できないらしく、それもダメ。
うー、これならば、少なくともGWにソウルに
行っておくべきだった。
・・・しかし例えばの話、
『龍飛御天歌』の注釈本を探したとして、
韓国人の言語研究者の著書が一冊も無いのは何で?

すごーい昔(戦前レベル)の日本人の手によるものが
2〜3冊。
それで全部かよー(泣)
いったい、韓国人をバカにしているのか何なのか!?
許雄先生の本とかあるでしょー(なかった。)
うん、それだけでなく、
そうやって全てにおいて其の部分が抜け落ちているため、
もはや日本語研究をやるしかないという次第であった。
もういい。
日本語研究するから。
マジで。
対照研究の一環として(前からそう言ってたし)。
だから、あまりいじわるしないでね♪
・・・-_-;;
しかし、
自腹で買う&複写(するためにソウルに行く)のが無理であれば
申請して公費で買って、もらえばいい、ようなものの
買って☆
っていっても、ぜえったーい、韓国の本を公費から買うのは
渋られるんだ、
じゃなかったら図書館にあるもーん(涙)

だけど、勉強不足はいけないんじゃないのー?

対照研究なのでどうせ日本語もやるんですー
でもさ、日本語をいくらやっても
全然、自分の人生に良い意味をもたらすように
はねかえってこないので、
正直嫌になって昨年は一切いたしませんでしたの。

とはいえ、できるだけはやくソウルに行きたいです。

Posted by nugunya at 23:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月16日

恐怖のモブログ自動記述

モブログ投稿しようとして
途中で寝てしまい
けったいな投稿を2件していました。
無事削除してひと安心。
うーん、言いたかった事は自分では分かってます。
ああ、眠かった〜♪
週末は雷雨の中を息子と傘差して
バスバブルの返品に行ったよ。
同じ色・柄のボトルの
ボディーシャンプーが欲しかったが
傍に大きいボトルがあるので
大容量なのかと思った。思い込んだ。
・・・おばちゃんくさい。
どうして、年をとっている人は
こういう間違い方をするのだろうと
子供の頃から不思議に思ってきたが・・・
・・・
交換してもらって店を出ると雨が上がっていた
雷雨の中を出かける必要は
全く無かったのに
しかも意味も無く子連れで
必死になって出かけたところが、何となくさらに・・・

・・・しかしモブログだが、眠いため改行すら忘れており
どうにもろれつも回らぬものすごいものを
2日以上公開してしまった!
・・・眠いのは今も眠い。さっきまで飯作り。日曜が月曜に!

Posted by nugunya at 04:46 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月08日

de re とde dictoの違い

今日は講演会に行ってきた♪
トートロジーってde dictoとde reで解釈が変わる
みたいだった

東京人2人、大阪にて:「さっきのおばちゃんの服見た?
やっぱり大阪は大阪だね。」
それを聞いた大阪人1:「また、東京者は大阪は大阪だと思ってからに」
大阪人2:「そら、大阪は大阪や。」

大阪人1の謎の発言を適格にしょうとすれば
「また、東京者は大阪は大阪だ、ド派手でいけてないと
思ってからに」
または、
「また、東京者は大阪はみなド派手でいけてないと思ってからに」
というように、
東京の人が「大阪は大阪だ」といった際に意図した
「大阪らしさ(=ド派手でいけてない)」に関して、
解釈をつけるといいようだ。
・・・
なんでだろ?
The Tokyoite believes that Osaka is Osaka.
会話では、de re の読みになりやすい。
会話では、
話し手・聞き手間で東京人の発話に関する知識を共有できる。
けど、東京人の信念を必ずしも共有できるわけじゃない。
他方、三人称小説では、
完璧なde dictoの読みが成立して
話し手(大阪人)は東京人の信念を共有できるらしい。
もちろんde dictoの読みが成立すれば、であって、
そんなふうに、東京人の「大阪は大阪だ」を共有しようとしても
会話においてde re の読みが優先されれば、
解釈をつけるしかない
・・・
実際に、de dictoの読みであれば
大阪の服店の店員さん:「東京のメーカーの方は、
やはり大阪は大阪だと思ってらっしゃることが多くて、
こんなシックなお洋服は置いても売れないと
判断されるんですよ。」

ほんとかなー?

なんだかイマイチだな-_-;;

Posted by nugunya at 01:52 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月07日

実録、アホーダンスの巻♪

其の一:2ちゃんねる
814 名前:考える名無しさん
投稿日:03/07/02 00:01: アホーダンスについてもう
ちょっと詳しく知りたいです。 とくに、どんなリズムで
どんなステップを踏むのか
に興味があります。

其の二:「自転車社会学会」
乞御高覧! アホーダンス,
同じアホなら踊らにゃ損!?

其の三:金字塔28字小説
その糸に縋り付いて登っている一群の
アブラムシは涎を甘露に変え、蟻は至福の痙攣に身を震わせて
一本の桜の幹に変わりつつある、国語教師の体に巣を作りだし
己の悦びを皆に伝えんが為ランバダを踊り始めたのであった。
その熱き熱狂は渦となり、たちまち国語教師の体を蟻達が覆い
国語教師の精神をアブラムシが嘗め尽くして、アホーダンスの
踊るアホウに見るアホウ、
貝砂利水魚の音はきしむ色で国境に
沿岸警備隊を呼び寄せてしまわんばかりの錯綜をみせはじめ、

其の四:文科系とマルチメディア
「アフォーダンス」から僕のホームページに来た人もいた。
心が踊ったのだが、内容がないので
「アホーダンス」
と思って帰っていった。

ちなみに無理矢理ハングル表記すれば
아포댄스(アポーデンス)ですな-_-;;
日本人は踊りと言うと阿波踊りが好きなようです

今日も京都行きました
GWなのに先日学割を取ってる暇がなかったので
高くつきました。
図書館に行っていろんな本を借り
雨の中持って帰った
靴がぬれて寒かったけど
本に満足^_^

Posted by nugunya at 01:58 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月05日

類推に基づく・・・

江ノ島に行った。
サザンの歌に出てくる場所に行ったぞい!
その前々日にまとめ家事で台所に立っていたとき
ラジオで「GWに東京に居るワタシタチ負け犬」と言うので
へぇ〜と思っていたけど
やっぱ負け犬の勢いはちょっと違う!
江ノ島神社辺津宮に行く参道なんて、今更どうして初詣かと・・・。
行く先々できちんと列作って並ぶ江戸の負け犬にゃ感動ですな。
すっかりぐったりしたので
龍飛御天歌を読むつもりが読みません内にGWも終わりです。
・・・
ていうか読んだところまでで、
山行산+행というのが사냥というのがあった。
それは、산행→산영→사녕→사냥という経過を経たらしく
山行=狩猟なわけだった。
なんだかよく分かんないが、
中国の商の紂王とかいう人が
山に入って先祖の名君の指示を仰いでるうちに???
周の武王という人に滅ぼされちゃった(とかってそれ狩猟じゃないし)。
えぇ?
ま、それはいいけど
そういう変化を類推に基づく・・・と表現するという事を
最近本で知った。
というか、今まで「類推」という用語の意味が判っていなかったぞ。
じゃあ、艱難辛苦の간난히→가난히は?
うーん、私の面白いと思ってる音韻上の現象はほとんどそれかぁ。
どーりで、なんとなく音韻系と合わん。興味の持ちようが違ってた。
・・・

何しろ歴史があまり得意で無いくせに
通時的な変化の問題をやってみたく
一生懸命昔の本を読もうとするはいいが
中国のことなど予備知識も皆無・・・
あまりのヤバさに自分でもがっかりです。
夏→商(殷)→周ということよ。
そして、
酒池肉林系:夏の桀王;商の紂王
名将系:商の湯王;周の武王
これだけしか出てこない訳ではないが
これは沢山出てくる龍飛御天歌だった。
後の2行はまだついていけるんだけど・・・(泣)

Posted by nugunya at 02:01 | Comments (0) | TrackBack